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雑食系男子がCD/PVを片っ端レビュー

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2010/04/06(火)
たしかこれは中学生のとき、友人から借りたものを
ものすごく気に入ったのでわざわざ自分でCDを買い直した、ということだったはずです。
そこまでグッと心をつかまれたということだったんですね。当時。

またその6年後に、部活動でコピーバンドをやっていたんですけども
人見知りの激しい人間同士でバンドとかどうなんだろ…なんてことを思っていたところで
意気投合のきっかけになったのは、「このバンドの曲をやろう!」という共通意見でした。

なんだかんだでぼくが音楽を聴いたり演ったりする上で キーポイントになったアルバムです。




ということで自分語りはほどほどに、アルバムの紹介いきます。

このアルバムに関しては、コピーバンドの方でほぼ全曲練習したので
進行やらなにやらがほぼ頭に入っているんですよね。その上で思うのは、
何故これが当時の自分に引っかかったのか、その答えがぼんやりと見えてきました。


このアルバムが出た時代に、この手のジャズ・ボサノヴァのコード感の強い
若手ロックバンドというのは、あまり居なかったんじゃないかと記憶しています。
タテノリには欠かせない歪みの音と、渋谷系なんかに通じるオシャレ進行が
巧くマッチして、中学生の自分たちのアンテナにほどよく引っかかってきたのでは。

…コーネリアスとか、本当は色々あったんでしょうけどね。当時は詳しくしりませんもの。


今回はちょっとお勧めの曲が絞りきれないです…長年聴き続けすぎて。
M8の緩急のある曲調なんかは、アルバム中のアクセントとしては絶妙だと思います。


M4. 赤橙



M9. シンプルストーリー



1. 8 to 1 completed
2. 造花が笑う
3. アレグロ
4. 赤橙
5. バックグラウンド
6. at
7. spaced out
8. 香路
9. シンプルストーリー
10. SILENCE
11. 揺れる球体
12. Your Song

創
ACIDMAN

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