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雑食系男子がCD/PVを片っ端レビュー
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2010/04/20(火)
音楽を聴く上で、歌詞を重視して聴くか そうでもないか。
この点で リスナーの殆どをある程度は大別できると思うんですけども。
メロディー重視で 歌詞の内容なんて関係ない洋楽ファン(自分のこと
もたくさんいますが、ぼくたちが日本語がわかるが故に敬遠されがちなのが
今回の電気グルーヴ。いざ聴いてみると耳に入ってくるのは妙な言葉ばかりという。


本人達のキャラクターと歌詞の特異性が前面に押し出されていますが
全うなテクノとして聴けば、これほど聴きやすいアルバムもそうはないです。
逆に日本語がわからず 先入観無しで聴いてもらえたら…と思います。

このアルバムは3人編成時代のラストアルバムで、音楽的に洗練され尽くしていて
この出来に満足した3人目、まりんが脱退するきっかけになったことも有名な話。
何より、グループ最大のヒット曲である この曲も収録されています。

M9. Shangri-La



ただ、このバンドの最大の魅力はやはりその遊び心なので、
受け付けない人は受け付けないんですよね。なので、正直人には薦めづらい。
こういうPVで少しでも興味を持ってもらえたら 嬉しいんですけどね。

下は 名前の通りのブレイクビーツ。このグループにしては正統派の曲です。

M2. VOLCANIC DRUMBEATS



・簡易メンバー紹介
ピエール瀧(映画俳優、または芸人のようなことも良くする 大きい方)
石野卓球(テクノを日本に広めるのに多大な貢献をしたと言われる 小さい方)
まりん(本名の砂原良徳名義で、脱退後はソロや 後期スーパーカーのプロデュースも)


1. かっこいいジャンパー
2. VOLCANIC DRUMBEATS
3. ポケット・カウボーイ
4. ユーのネヴァー
5. パラシュート
6. ガリガリ君
7. 猫夏
8. あすなろサンシャイン
9. Shangri-La
10. SMOKY BUBBLES
11. ループ・ゾンビ

A(エース)A(エース)
電気グルーヴ

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